もう少しで1年経つけど、、
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ukkikki
投稿数: 5
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殆どの会社に激震のリーマンショック直後の年度末、「新たな組織として生まれ変わる!」ということで集められた大々的な会社の傍聴会の後、長年貢献していたと思われる同僚が、一人一人個室に呼ばれて行った。
今でも覚えている、彼らが席へ戻ってきた時の表情。席に付いてもキーボードを叩くこともせず、落胆しているというよりは、戸惑っている様な、、明らかに今までの彼らでは無い動き。
「変だな。」とは思いつつも、鈍い私はいつも通り仕事を進めていた。
そして、後で会社の中でも仲の良い友人から話を聞くと、呼び出された彼らは、会社からある程度の期間の給与分の支払いを受け取り会社を去るか、全然今の仕事とは関係の無い部署への転属(人によっては会社の一方的な減給も抱き合わせだったとか、、)どちらかを選べ!といった内容だったらしい。
殆どの社員は、会社の出した選択のどちらかを選び、人によってはその当時の給料よりも安く今でも働き、人によっては少しのお金を手に辞めて行った。
その当時の経営者は一人として会社を去っていない。減俸もあったかどうかも定かではない。未だ誰一人として管理職を降りずに勤務している。
果たして、その当時の会社の対応は、法的に許されるものだったのだろうか?
果たして、そのやり方は人道的であり倫理に背いてないないのだろうか?
果たして、会社を去って行った彼らは、本当に会社からの提案に納得したのだろうか?
正直なところ、私はそのどれ一つとして、会社が責任を持って対応をしたとは決して思っていない。
今では、「新体制の元!」と全てを有耶無耶にし、社員のモチベーションアップに躍起になっている会社だが、依然起きたことを、いや、起こした間違いを消化せずに臭い物に蓋をしている様な会社は、また同じ事を繰り返すのは火を見るより明らかだ。
社員にPDCAを学ばせる前に、経営者がPDCAを経営者の立場で学ぶべきである。
な~んて強がってみても、いつ自分に呼び声がかかるかを考えるだけでも、それはそれは恐ろしいものだ。かといって、反対に理不尽に部下をクビにする立場も勘弁して欲しい。。
今でも覚えている、彼らが席へ戻ってきた時の表情。席に付いてもキーボードを叩くこともせず、落胆しているというよりは、戸惑っている様な、、明らかに今までの彼らでは無い動き。
「変だな。」とは思いつつも、鈍い私はいつも通り仕事を進めていた。
そして、後で会社の中でも仲の良い友人から話を聞くと、呼び出された彼らは、会社からある程度の期間の給与分の支払いを受け取り会社を去るか、全然今の仕事とは関係の無い部署への転属(人によっては会社の一方的な減給も抱き合わせだったとか、、)どちらかを選べ!といった内容だったらしい。
殆どの社員は、会社の出した選択のどちらかを選び、人によってはその当時の給料よりも安く今でも働き、人によっては少しのお金を手に辞めて行った。
その当時の経営者は一人として会社を去っていない。減俸もあったかどうかも定かではない。未だ誰一人として管理職を降りずに勤務している。
果たして、その当時の会社の対応は、法的に許されるものだったのだろうか?
果たして、そのやり方は人道的であり倫理に背いてないないのだろうか?
果たして、会社を去って行った彼らは、本当に会社からの提案に納得したのだろうか?
正直なところ、私はそのどれ一つとして、会社が責任を持って対応をしたとは決して思っていない。
今では、「新体制の元!」と全てを有耶無耶にし、社員のモチベーションアップに躍起になっている会社だが、依然起きたことを、いや、起こした間違いを消化せずに臭い物に蓋をしている様な会社は、また同じ事を繰り返すのは火を見るより明らかだ。
社員にPDCAを学ばせる前に、経営者がPDCAを経営者の立場で学ぶべきである。
な~んて強がってみても、いつ自分に呼び声がかかるかを考えるだけでも、それはそれは恐ろしいものだ。かといって、反対に理不尽に部下をクビにする立場も勘弁して欲しい。。
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sayno
投稿数: 1
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リストラは世の常。
どうしようもないときもありますね。
経営がいきづまり、赤字でどうしようもなくなってしまった。
経営者は総退陣、マネージャーを先頭に希望退職を募る。
それでも再建に足らずとなれば社員のリストラも致し方なかろうと思います。
しかし、そのどれも行わず、社員から切ろうという情けない会社が後を絶ちません。
「無責任」としか言いようがない。
しかもただの無責任ではなくて、違法行為を伴う無責任です。
あまり知られてはいないようですが、日本の法律は労働者側にそれなりに配慮しており、合理的理由がない限り解雇できないことになっているのです。
ではその合理的理由は何?と気になった方はググってみてください。
いろいろと参考になる情報を見つけることができます。
一方、合理的理由があるリストラは「整理解雇」と呼ばれ、
先述したような一定の条件を満たす手続きを踏めば合法的にできることになっています。
つまり、リストラが問題なのではなく、社会のルールを守らないリストラが問題なのです。
法治国家の住人ならば法律は守りなさい。
整理解雇においても最大限の補償をし、社会の安定に尽力しなさい、ということになるわけです。これは非常に大切なことです。
ところが、そういうことはしたくない。金が惜しい。
株主の配当に回さないと俺の立場が…。
なんとかうまく騙して辞めさせることはできないか…。
浅ましい、あまりに浅ましい人間です。
しかし、そういう人間が多数を占めるのが現実社会。
汚い、ひどい、といくら騒いでも金の亡者の耳には何も届かないでしょう。
では、泣き寝入りしか手がないのでしょうか。
そんなことはありません。
日本は法治国家ですから法律が絶対です。
ただし、法律は自ら行動を起こした者だけに味方します。
この点は肝に銘じておく必要があります。
もはや日本も混迷の時代に突入してしまいました。
自立した人間として、自分で物事を考え判断していかねばなりません。
無論、信頼できる人はいます。
残念なことに、信頼できない人間が自分で考えているより、遥かに多いということです。そして信頼できない人間ほど、信頼が大切だと声高に叫びます。
それが最近わかりました。
ネクタイを吊った下司にご用心。ご用心。
どうしようもないときもありますね。
経営がいきづまり、赤字でどうしようもなくなってしまった。
経営者は総退陣、マネージャーを先頭に希望退職を募る。
それでも再建に足らずとなれば社員のリストラも致し方なかろうと思います。
しかし、そのどれも行わず、社員から切ろうという情けない会社が後を絶ちません。
「無責任」としか言いようがない。
しかもただの無責任ではなくて、違法行為を伴う無責任です。
あまり知られてはいないようですが、日本の法律は労働者側にそれなりに配慮しており、合理的理由がない限り解雇できないことになっているのです。
ではその合理的理由は何?と気になった方はググってみてください。
いろいろと参考になる情報を見つけることができます。
一方、合理的理由があるリストラは「整理解雇」と呼ばれ、
先述したような一定の条件を満たす手続きを踏めば合法的にできることになっています。
つまり、リストラが問題なのではなく、社会のルールを守らないリストラが問題なのです。
法治国家の住人ならば法律は守りなさい。
整理解雇においても最大限の補償をし、社会の安定に尽力しなさい、ということになるわけです。これは非常に大切なことです。
ところが、そういうことはしたくない。金が惜しい。
株主の配当に回さないと俺の立場が…。
なんとかうまく騙して辞めさせることはできないか…。
浅ましい、あまりに浅ましい人間です。
しかし、そういう人間が多数を占めるのが現実社会。
汚い、ひどい、といくら騒いでも金の亡者の耳には何も届かないでしょう。
では、泣き寝入りしか手がないのでしょうか。
そんなことはありません。
日本は法治国家ですから法律が絶対です。
ただし、法律は自ら行動を起こした者だけに味方します。
この点は肝に銘じておく必要があります。
もはや日本も混迷の時代に突入してしまいました。
自立した人間として、自分で物事を考え判断していかねばなりません。
無論、信頼できる人はいます。
残念なことに、信頼できない人間が自分で考えているより、遥かに多いということです。そして信頼できない人間ほど、信頼が大切だと声高に叫びます。
それが最近わかりました。
ネクタイを吊った下司にご用心。ご用心。
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Neue
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組織の中でうまく立ち回る。
これって、ひとつの才能だとつくづく思います。
・変に目立たない。
・かといって舐められない。
こんな風に過ごしていれば、槍玉にはあがりにくいのかな?
最近、そんな風に思います。とほ
これって、ひとつの才能だとつくづく思います。
・変に目立たない。
・かといって舐められない。
こんな風に過ごしていれば、槍玉にはあがりにくいのかな?
最近、そんな風に思います。とほ
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